【大腸がんブログ2】初めての入院生活

癌日記
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【大腸がんブログ1】突然の入院。


今まで入院はおろかほとんど病院のお世話にもなっていなかったのに

急遽、入院することになってしまった。

 

初めての入院生活

入院初日は21時消灯と普段より早く寝れるはずないと思っていたが、

気付いたらすんなり寝ていました(笑)

 

起床時間は7時、看護婦さんが毎朝、体温と血圧を測りにやってくる。

 

食事が運ばれているがわたしの分はなかった。

どうやらわたしはこの後、“内視鏡検査”というものをやるために

絶食して腸の中を空っぽにする必要があるらしい。

 

点滴を刺され栄養分はそこから摂ることになった。

入院も禁煙もはじめてなのに絶食まではじめて経験することになるとは・・・。

 

食事はとれないけど飲み物とアメは舐めてもいいということだった。

 

入院2日目

入院2日目は絶食するだけで他は特に何もなく、終始自由時間。

自由時間といっても外には出れないので病院のベッドに横になりYouTubeをひたすら見てました。

スマホがある時代に入院できてよかった(笑)

 

ちなみに大きい病院ではあるがコンビニなどは入っておらずセブンイレブンの自動販売機とジュースの自動販売機があるだけで雑誌などは差し入れで持ってきてもらわないと手に入らなかった。

結局、アメ舐めれない(笑)

YouTubeをゴロゴロしながら見るだけというニートみたいな生活をしてこの日は終了。

お腹の痛みは食事をしていないため、腸が動いていないので全く痛くなかった。

 

入院生活3日目

入院生活2日目と同じく、1日YouTubeを見て終了・・・。

仕事休んで、こんなダラダラしていていいのだろうかと少し罪悪感はあったが、せっかくゆっくりできる時間ができたのでポジティブにとらえて見たかったアニメなどを閲覧する。

ちなみにわたしが入院している病室は4人部屋で、現在わたしを含めて3人がこの部屋で入院生活を送っている。

老人1人と若者1人。

本日若者が退院となった為、わたしと老人の2人となった。

カーテンで区切られているし会話も特にないので特段気にはならなかった。

多分、知らない人がいると寝れない人が個室にいくのかな。

点滴のせいかお腹は全然すかない。

しかし食事する時間がないのでより1日が長く感じる。

翌日、下剤を飲んで腸を空っぽにした状態で内視鏡検査を行うと看護婦さんから聞いた。

21時消灯だが何もしていないので中々寝付けず、1時くらいまでYouTubeを見てしまった。

入院生活4日目

昨日寝たのは1時だが起床時間は7時で固定。

看護婦さんが下剤をもってくる。

2リットルを午前中に飲むらしい・・・。

これがかなりしんどい。

味は薄いポカリみたいな感じでそこまでまずくはないが喉もたいして乾いてない状態で2リットル飲むのは相当きつい。

コップ3杯くらい飲んだら便意をもよおしトイレへ駆け込む。

すでに絶食3日目なのでほぼ液体(汚い話ですいません・・・。)

液体が黄色になるまでトイレにいってくださいと言われたので飲みつつトイレにいきつつがんばる。

12時を少し過ぎてしまったがなんとか飲みきった。

13時から内視鏡検査をやるとのこと。

 

この内視鏡検査がけっこう痛かった!!

できればもうやりたくない(泣)

 

簡単にいうとお尻の穴にカメラをぶっさして(笑)腸の一番奥までいって撮影しながら抜いていくんだけど腸が引っ張られて苦しい・・・。

モニターがあって見ることができるんだけど痛さが勝ってあまり見ることはできませんでした。

時間的にはおそらくカメラを挿入されて15分くらいだったと思います。

 

なんとか終わって次はエコーの検査

お腹にクリームみたいなのを塗られて器具を当てられる。

特に痛みはなかった。

 

この日はこれで終了だったけど下剤2リットルはきつかったし、内視鏡検査もきつかった。

また経過観察中にやることになるらしいんだけど考えただけで憂鬱。。。

ネットで内視鏡検査について検索したらあまり痛くないですって書かれているサイトが多かったけど先生や病院によって違うのかな?一度しかやったことないので比較ができない。

と、入院生活4日目はなかなか入院している感を味わうことができる1日でした。

ただ基本的にYouTube見る時間は8時間くらいはあります(笑)

YouTubeも見るものが減ってきたのでAmebaTVの無料会員登録をしてみました。

無料でYouTubeにない動画が見れるので入院生活中はオススメです。

 

看護婦さんの大変さ

はじめて入院して思ったのが看護婦さんってすごく大変な仕事だなってこと。

患者さんは24時間そこで生活をしているので看護婦さんたちも24時間体制でサポートしなきゃいけない。

同じ部屋だったおじいちゃんはけっこう一人で歩くこともできないような状態でトイレに行くのにも看護婦さんを呼ばなきゃいけない。夜何度も呼んでて、でも看護婦さんはすぐ駆けつけてくれていて漏らしちゃったりもしてたけど、すぐ処理してくれてた。

そんな大変な仕事でしかも夜勤など勤務時間もバラバラな中、嫌な顔もせずにやってくれてる看護婦さんたちは本当に偉大だと感じた。

 


今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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