【大腸がんブログ7】退院後の生活

癌日記
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【大腸がんブログ6】☆祝☆退院

 

退院後の生活

無事退院ができて自由の素晴らしさを実感していた。といってもお腹はまだ少し痛むし仕事も休んでいる身なので本来は家でじっとしていなきゃいけないんだけど・・・。

入院中も暇だったので退院しても暇なのが耐えきれず、けっこう外に行っちゃいました・・・。

リハビリですね(笑)

 

そしたら退院して二日後にヘソから出血。

病院に行ったら少し膿んでいるらしくしばらくは安静にしているよう言われる。

外に出歩くことは減らしたがそれでもお腹は空くのだ。食事制限はなかったがしばらくは油っこいものや消化に悪いものはなるべく控えるようにと言われていた。でもやっぱりそういうものを食べたくなっちゃうんだよねぇ。

我慢できずラーメン、焼肉、とんかつなどなどちょっと前まで入院していた人の食生活じゃないくらい好きなものを食べてしまっていました(笑)

タバコは吸いたいと時々思っていましたがすでに入院初日でタバコを吸わなくなってから3週間ほどたっていたのでピークは越えたって感じでした。とはいえ実は今まで一度も禁煙したことなかったので(辞めようとも思っていなかった。)本来は何日目でどのくらい吸いたくなるかとかは正直わかりません(笑)

 

プチ断食

あと入院前と比べて寝起きが非常に良くなった。

元々かなり低血圧(下は50代、上も90ちょっとくらい)なのもあって寝起きが非常に辛かったのだが退院してからすぱっと目が覚める。だるさも感じない。

禁煙したからかと思ったが、しばらくしてまた寝起きが悪くなったことで違うことが判明した。

おそらく絶食していて胃と腸がしっかり休息できたからだと考えられる。

私はこの経験があってから寝起きがしんどいなぁと感じるようになったらプチ断食を行うようにしている。

入院中の絶食は点滴で栄養をおぎなっていたから平気だったけど今の状況で何日も絶食したら身体に良くないので【1日何も食べない。飲み物は水だけ。】というものだ。

これがけっこう効く。

胃や腸は約7時間から8時間で食べたものを消化するらしい。つまり朝8時に朝食を食べ12時に昼食を食べ、19時に夕食を食べ24時に間食などしていると胃腸は不眠不休で動き続けていることになる。当然胃腸の機能は低下し不調は身体のあちこちに出てくる。休ませることによって身体の機能を取り戻すことが目的。

自分は寝起きが一番効果を感じるんだけどプチ断食をすると“美肌効果”“便秘解消”効果もあるらしい。

オススメなので興味ある方はぜひ試してみてね。

職場復帰

退院して一週間で職場に復帰をした。

体重はほとんど変わっていなかったのだがみんなからやつれたと言われた。確かにその時の写真を見たらやつれていた。筋肉が落ちて体重が変わっていなかっただけだったのかな。

体力は少し落ちていたが周りが気を使ってくれたので問題なく仕事を続けることができた。

トータルの休み期間は20日ほどで公休が月に8日間あるので20日の内15日ほどを有給にし、残りの5日は公休で処理という形になった。

有給が使え収入を減らさず済んだのでサラリーマンっていいなって思いました(笑)

自営業やアルバイトだと長期で休むと収入にかなり影響してくるから大変ですよね。

収入保障保険とかに入っておく感じですかね。

 

ちなみに自分は個人で保険に一つも入ってませんでした(笑)

まさか自分が癌になるなんて思ってもなかったし、今まで大きな病気もしたことがなかったのでいらないだろって思ってました。

職場の人たちはみんな金額はマチマチでしたが個人でしっかり保険に入っていて自分も入っておけばよかったなぁと感じましたね。私の場合はもう癌になってしまったのでがん保険は最低でも5年くらいたたないと加入はできないのですが、今は健康な方でも癌になってしまうことはあり得ますので安くても少しくらい保険に入っておいた方がいいかなと感じました。

 

ちなみにこの時はまだ自分が大腸ガンだとは知らされていませんでした。なので退院したからもう終わりだと思っていました。(母親はすでにおそらく癌だと主治医から聞かされています。)

私自身も腫瘍の写真をネットで似たようなもの探してたら癌の情報ばかり出てくるのでもしかしたら癌なのかも。とは思っていましたが癌でも癌でなくても手術で切り取っちゃったからもう終わりと思っていました(笑)

 

今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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