1日2箱吸うヘビースモーカーの私が禁煙できた理由

雑記
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こんにちは。ゆうです。

私は15年間ほどタバコを1日2箱吸うヘビースモーカーでした。

緊急入院した時に強制的に禁煙生活をすることになり健康について考えることもありこの機会に辞めてしまおうと思ったのが禁煙をすることになったきっかけです。

緊急入院についてはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:【大腸がんブログ1】突然の入院。

1日2箱吸うヘビースモーカーの私が禁煙できた理由

すでに結論は出てしまっているんですが(笑)

入院が私が禁煙できた理由です。

入院したことによって強制的に禁煙したことで特に禁断症状が出ることもなくすんなり辞めれました。周りの人の話を聞くとやはり禁煙して3日間は特に吸いたいという気持ちが強く出るらしくそこで過半数は挫折してしまうらしいのですが自分はその期間は絶食をしていたことやタバコが吸える環境ではなかったことで禁断症状は全くといっていい程出ませんでした。

今は禁煙をして半年間ほど経っています。

この半年間の内、タバコを吸っている人を見た時やラーメンなどを食べた後、吸いたいなと感じることはありました。ですがここでタバコを吸ってしまったらまた吸い続けてしまうと思い踏みとどまっています。

しかしやはり15年間も習慣で吸っていたので口が寂しくなることが多くなってきました。

電子タバコ”Vape”を購入してみました。

そこで電子タバコの“Vape”というものを購入してみました。

タバコと呼ばれておりますが紙巻タバコやアイコスなどの加熱式タバコとは違いニコチンやタールは含まれておらず健康被害はなし依存するようなこともありません。

リキッドと言われる味のついた液体を熱して水蒸気を吸って楽しむというものです。臭いが服や部屋に残ることもないので気軽に楽しむことができます。ただしタバコという名もついている為、未成年は使用することはできません。

金銭面に関してもリキッド代は吸う量にもよりますがタバコの5分の1~10分の1くらいとかなりリーズナブルです。いろいろなリキッドがあるので気分によって変えたり試せるので楽しめます。

メンソールタイプのものはタバコに似たような感覚があるので喫煙していた人には人気があるようです。私も何種類か試してみましたが今はセックスオンザビーチというフルーツ感のあるリキッドにメンソールリキッドを少し混ぜて吸っています。

喫煙者は更に肩身が狭い思いをする事に・・・

2020年の4月から「東京都受動喫煙防止条例」と「改正健康増進法」全面施行となります。2人以上の人が利用する施設は原則屋内禁煙です。また決められた場所以外では喫煙できません。

パチンコ店や飲食店なども細かいルールがあり決められた喫煙室でしか吸えなくなります。パチンコ店は特に喫煙者が多い空間ですので深刻のようです。

昔は駅のホームや映画館でもどこだってタバコが吸えたんですけどね。日本の喫煙者率は2018年の調査だと17.8%。男性の喫煙率が27.8%、女性の喫煙率は8.7%だそうです。昭和40年は男性の82.3%、女性でも15.7%が吸っていたそうなのでそれを考えるとかなり減少しましたよね。この先も減少していくことが予想されますので喫煙者は更に肩身が狭い思いをすることになりそうです。

 

タバコを辞めて良かったこと

ピーク時には実に82.3%の日本人が喫煙してたわけですがタバコって辞めてみるとけっこう良いことが多いです。私が感じたタバコを辞めて良かったことを記載していきます。

 

貯金ができる。

私は1日に2箱吸っていたので1箱500円としたら1日1,000円かかります。一ヶ月3万円です。

年間で考えるとなんと36万円もタバコ代に使うことになります。ヨーロッパ旅行に行けちゃいますね・・・。

この先10年間今のペースで吸ったと仮定するとなんて360万円!!

こう考えると今までタバコに払ってきたお金がもったいなくなってきちゃいますね。計算するのが恐いです(笑)

 

食事が美味しく感じる。

タバコを辞めたことで食事が美味しく感じるようになりました。タバコを辞める前からそういった話は聞いていたのですがその時もラーメンなどは普通に美味しかったので話半分で聞いていました。

しかし実際に辞めてみると特に塩ラーメンとかが凄く美味しく感じるようになりました。今までは味が濃くないと味がよくわからなかったようです。味蕾(みらい)という味を感じる舌の器官が回復したことにより味に対して敏感になり本来の味を楽しめるようになるとのこと。

美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまい体重がかなり増えてしまいました・・・。

 

時間の節約になる。

仕事中タバコを吸いたくてもデスクでは吸えませんので喫煙所まで行くことになります。もちろんそこで新たな仕事のアイデアが浮かんだり、何気ない喫煙所の会話が意外なところで役に立ったりします。ですがたいていはスマホでどうでもいいような情報を見たり、ゲームをやったりして終わってしまいます。

私はタバコを辞めてから明らかに業務速度が上がりました。禁煙には集中力が増す効果があるのかもしれませんが、今までこまめにタバコ休憩を入れていたことで戻った時にその業務がどこまで進んだか確認する作業が発生してました。それがなくなった事が一番の要因ではないかと思います。

このように禁煙をすることで時間の使い方が上手になり時間の節約につながります。

肌ツヤが良くなる。

私は男性なので肌ツヤとかはあまり気にしなかったのだがやはり20代の時に比べると肌の水分量が減ってきたなとか感じてしまう。昔は何もつけていなかったが最近は化粧水くらいは使うようにしている。そんな私だがタバコを辞めてからは肌のハリが良くなった。

よくタバコを吸う人と吸わない人で老化具合を比較しているテレビ番組があるが、タバコを吸うことで確実に肌はダメージを受け老化を早めてしまうと感じた。

病気になるリスクを減らすことができる。

タバコのパッケージにも記載してある通り、タバコは様々な病気のリスクを高めることがわかっています。

代表的なものだと癌、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化などです。現在タバコを吸っている人も禁煙をすることでこういった病気のリスクを減らすことができます。

私の場合はすでに大腸がんになってしまったのですがこの先、別の癌や重い病気で手術する可能性も十分考えられます。できれば入院や手術はもうしたくないのでこういった病気のリスクを減らすためにも禁煙をしようと思うようになりました。

最後に

私は病気になるまで禁煙しようと思ったことは一度もありませんでした。

それはまさか私が病気になるなんて考えてなく、タバコによるリスクを甘く考えていたからです。

癌は突然やってきます。今、健康そのものって方も気付いたら癌になってしまうことは考えられますので他人事とは思わずに禁煙をして健康な身体を手に入れましょう。

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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